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創健用語集

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添加物✖人間の身体=〇〇?



「添加物って身体に悪いんですか?」


「本や雑誌でこの添加物がキケンだと言われてますが本当ですか?」


「この〇〇という添加物はどれぐらい摂取すると病気になりますか?」



などなどよくこの類いのお言葉を受けます



まず先に結論を正しく言うと、



「添加物は全てが安全性を確認されていない


よって、できる限り入っていないのが望ましい」のが正解



一体なぜでしょうか?


添加物の歴史はちょうど70年になります



食品衛生法による食品添加物の定義では、以下のように定められています


「食品の製造の過程において、または食品の加工もしくは保存の目的で、


食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するもの」



つまり、当たり前ですが添加物は食品の「加工」や「保存」に使われるのであって、


それ自体は「食品ではないもの」
です


本来食品は、自然の食品原料から作られるのが当然のことと思います


しかし、業者が食品を大量生産し、大量流通させるには、食品ではないもの、


「添加物」が必要になってきました


そこで、本来できれば使うべきでは無い「食品ではないもの」を例外的に認めることになったのです


食品衛生法が施行されたのは1947年で、食品添加物が認可されたのが1948年です


最初に認可され始めたものは「保存料」や「タール色素」等です


まだ戦後の混乱期に、不足する食料の保存性や見た目を良くするためにこれらが認可されてきました


その後、高度経済成長期になって、添加物の認可数が増えて、1970年には356品目と増えました


この時期は、添加物は化学合成されたものだけで、天然添加物は食品と見なされ、規制はされていませんでした


つまり、自由に使えたのです


そうした状況に批判が集まり、1995年に食品衛生法は改正され、


天然添加物も添加物として扱うことになり、既存添加物として489品目となりました


現在は、平成30年7月時点で日本の食品添加物数は820品目(香料含む)が指定されています


ちなみに米国の添加物の数は、平成25年2月時点で約1600品目程度(香料除く)が指定されています


「こんなに添加物が使われているの?」


「身体には悪影響しないの?」


「私いっぱい摂取しているかも‥」



と、気にする方もいらっしゃると思います


様々な添加物が山ほど、当たり前に普段の食事で体内に摂取してしまうわけですが、


私たちの身体には毒素を排出する素晴らしい機能ももっています



「毒性(リスク)のあるものの摂取を減らすこと」


「排毒(デトックス)の機能を高めること」



これらを上手くコントロールすることが望ましいと言えます



この解毒方法については、また後々紹介できる範囲でお伝えしていきます



添加物がどんな悪影響を及ぼすのかについては、


様々な研究機関でのデータがあり、確実とは言えない部分もありますので、


このHP内では公開できないシークレットな情報は記載しません



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