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創健用語集

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フードファディズム

さて、その時々で流行する様々な健康法や健康食品などが出現します


本質を高める方法だけがずっと生き残っていて、ブームだけの健康法や健康食品は、


やはり一時的な盛り上がりだけで終わってしまうのがほとんどではないでしょうか?


さて、今回はフードファディズムについてです


ある特定の食品を避けなければいけない病気の患者以外の人たちが、


ある食品を過度に危険視したり、


健康に良いという触れ込みの食材だけを食べ続けるのは問題があります


「ダイエットしたい方が脂肪燃焼を促進する食品だけを食べる」


「目に良いからと言って特定の食品だけを食べる」


「骨に良いからと言って特定の食品だけを食べる」



このような熱狂的な健康食品信仰を


フードファディズム


と、呼びます


特定の食品やサプリメントが健康に良いと聞き、


そればかり食べてしまうような食生活では、


栄養のバランスを崩してしまうことにもなりかねません


結局のところ、多様な食品を偏りがないように目的に応じて、


適切な量食べることが、健康のためには効果的
です


ただし、多くのTVや雑誌等で情報開示される内容には、


あたかも万人受けするかのような情報提示がほとんどです


「良質な脂だからといって、多量に摂取する」


「酵素が効果的だからと高額なサプリメントを摂取する」


「筋肉=プロテイン摂取しないといけないと思っている人」



東洋医学的な薬膳などの五行のバランスをみる考え方も、健康作りには役に立ちますが、


個人的な意見で言うと、


具体的な量や食べる順番、食材の組み合わせは少し曖昧な部分が多いと感じます


身体の仕組みに基づいた栄養学を紐解くと、薬膳だけにとらわれず、


きちんとした栄養摂取の適切な知識が得ることができ、


個人の目的に合わせた栄養のコントロールが可能になります


西洋医学や東洋医学の考え方に偏ること無く、


栄養素も五行もバランス良くあることが望ましいのは間違いありません


何を根拠に食品を選択し、摂取するかはとても重要です


勝手に自己判断だけで、摂取すると思いもよらないことになります

「この食品は良いですか?」


と気になるときは、その方の現状況や悩みに応じて


返答内容が異なります


身体の訴える声(身体反応)を無視し、


自分の思い込みだけで行動を起こしてしまうのも非効率的です


ぜひ、身体の声にも寄り添いながら栄養も摂取していきましょう



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