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体質セルフチェック

気虚瘀血体質

気虚瘀血体質

久留米の創健スタジオSASUKEのサスケです!!

全身の血の巡りが悪くなっている状態を、東洋医学では「気滞 瘀血」と言います!

「気虚」を改善することで血が作られ、血が増えてくると、それだけで血流は良くなります!
女性の血流が悪くなる原因の多くが、血が足りないためです。そして実際には、胃腸の弱りを改善する方法をとると、血液ドロドロの場合でもサラサラに変わります!

しかし、残念なことに、血を増やしても血流が良くならない場合もあります。ストレスの影響があるときです。 ストレスが加わると脳に視床下部という場所が刺激を受け、自律神経の緊張を引き起こします。するとストレスホルモンが分泌され、全身の血管が縮こまってしまうのです。そのために血液が流れにくくなります!
気滞・瘀血状態では一般的に「血流が悪い」と言われる症状が出ます。ただし、いわゆるドロドロ血液で血流が悪いわけではありません。
ドロドロ血液が高血圧を引き起こしやすいのに対して、血流の足りないスカスカ血液は低血圧を引き起こしやすくなります。血流が不足しているために低血圧の人が多いのです。

高血圧は健康診断などでも注意されますが、低血圧が問題にされることはほとんどありません!
国際的な診断基準もなく、あまり研究もされていません!

しかし、決して軽く見てはいけません!

低血圧は、朝起きられない、体がだるいということだけでなく、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴りなども引き起こしてしまいます! ドロドロで流れないしても、いずれにしても血液が細胞に届いてないことに変わりは無いのです!
血流スカスカはこれまで見てきた「気虚」「血虚」を改善していくと、自然と良くなります。血をつくることができて血が増えれば、血はめぐり、流れるのです。

心の状態では、イライラしやすかったり自分の感情をコントロールできなくなったりしてしまいます! しかも、自分でそのことがわかっているので、自分を責めてしまうのです!

特に、「気滞 瘀血体質」のひとはPMS「月経前症候群」になりやすい傾向があります。生理前になると感情が激しくなり、気持ちのコントロールが一段としにくくなります。実は、生理前には、脳内の幸せホルモン、セロトニンが一時的に減少していることがわかっています!
血を作れるようになり、血が増えていけば、幸せホルモンの量を増やすことができます!

人によってストレスの感じ方は違います。ある人は全然平気でも、自分はものすごくショックだったりします。これは、視床下部の反応のしやすさの違いですが、セロトニンが増えるとストレスを感じにくくなることが最近の脳科学の研究でわかっています。血が作れるようになり血流が増えると、脳内の幸せホルモンが増えます。そのことによって、ストレスさえも感じにくくなるのです!

そして、血管の緊張もとれ、ますます血流が良くなり、心も体も調子が良くなるという好循環が、どんどん展開していくのです!

さて、あなたは最近ささいなことでイライラしてないでしょうか?
もしイライラしていたら、「気滞、瘀血体質」かもしれません!
自分を責めず、しっかりと改善していきましょうね

 

あなたがますます健康で幸せであることを僕は応援しています☆
健康に感謝☆
読んでいただいたあなたに感謝☆

 

※参考 「血流がすべて解決する」 堀江昭佳



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