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添加物✖人間の身体=〇〇? その2

久留米の創健スタジオSASUKEのサスケです!


さて、今回も以前のブログの続きです


まだ読んでいない人はコチラからどうぞ⇩

http://www.souken-sasuke.com/blog/entry/post-129/


スタジオで良く聞かれるあるある話です


スタジオでトレーニング指導やリハビリ、整体、栄養カウンセリング等をしているときに、


良く聞かれるのが、こんなフレーズです



※写真はイメージです



「添加物って身体に悪いんですか?」


「本や雑誌でこの添加物がキケンだと言われてますが本当ですか?」


「この〇〇という添加物はどれぐらい摂取すると病気になりますか?」



などなどよくこの類いのお言葉を受けます



まず先に結論を正しく言うと、



「添加物は全てが安全性を確認されていない


よって、できる限り入っていないのが望ましい、


中には危険性が明らかにされているにも関わらず


使用されているものがある」が正解



実は頭痛や肩凝り、冷え性などにも大きく影響します




一体なぜでしょうか?


気になる方は続きを読んでみてください



添加物の歴史は
前回お話ししました


今回は添加物の安全性についてです


現在、使用が認められている食品添加物について、


厚生労働省は「安全性が確認されている」と述べています


しかし、実はこれらは人間で安全性が確認されたわけではありません


動物実験で毒性の有無が調査され、


「これぐらいやったらだいじょうぶやろ~」


と認可されています


米や野菜、果物など人間が長期間食べ続けることによって


安全性が確認されたものとは、根本的に違います


動物実験では、マウスやラットに対して一定期間あるいは死ぬまで、


調べたい添加物をエサに混ぜて経口で投与します


その添加物にもし毒性があれば、動物は死亡したり、ガンが発生するなどの障害が起こります


毒性が見当たらなければ、害が無いということになり、




「食品添加物として使用してもええやろ~」


ということで認可されます


さて、ここで疑問です


「人間ではない小動物への実験で、はたしてどこまで安全性が確保されるんだろう?」


マウスやラットが人間の反応と限りなく近いといえども、


人間がその添加物を食べたときの微妙な変化や五感の状態などは人間にしかわからない反応ともいえます


例えば、たくあんの場合、


「黄色4号」という添加物が着色料として用いられていることが多いですが、


実はこれ別名「タートラジン」と言って、アスピリンに近い成分で、


中にはアスピリン喘息を引き起こすなど副作用を示す場合もあります





英国食品基準庁では、このタートラジンを含む、他の合成保存料を複数同時に摂取した場合、


ADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもはこれらを含む食品は避けた方がよいとし、警告しています


基本的に「食品添加物=医薬品」と思っても間違いではないでしょう


ちなみにアスピリン摂取が続くと、自律神経失調症は治らないとも言われているので


やはり食品添加物も含めて注意して食品を選ぶことは必要と感じます


添加物などの解毒をするときはどこから排毒されるかというと、


尿や便からも排出されますが爪や髪の毛からも排出されます


よって爪の状態や毛髪検査などでも顕著に身体状況が把握できます


ちなみに爪の縦線は化学物質の摂取量が多いと影響して出現します


また、喘息だけで無く、じんましんも身体の防御反応として症状が出現します


ところが、マウスやラットの実験でこの微妙な不快な症状が確認できるのでしょうか?


明らかに身体に悪影響を及ぼしそうな食事を摂取したとき、




「お腹がむかむかする~」とか


「お腹が張ってモヤモヤする~」とか


何となく不調な感覚を感じることが誰しもあるのではないでしょうか?


身体の仕組みとして化学合成された分子量の小さい添加物は、

そのまま腸から吸収されて、


血流に乗って全身に回ることになります


その場合、身体にとって「毒物」である添加物は、

身体の様々なシステムを乱し、不具合を発生させます


その微妙な不具合とは、例えば


「身体がだるくて動かない」


「頭がボーッとする」


「お腹が痛くないけど何となくモワッとする」


「身体のキレが悪い」


「視界がぼんやりする」




こんな感じでハッキリとはしない病気ではない、不快な症状です


これは動物実験ではわからず、人間でしかわからない反応ですよね


また、何種類もの添加物が同時に含まれた食品を摂取した場合に、


人間の身体にどのような影響が出るかはほとんど調べられていません


それは、動物実験では一種類ずつの添加物を投与して調査されているからです


しかし、コンビニ弁当などの食品等には、何種類もの添加物が使用されているので


そのような食品を摂取すると様々な添加物が一度に体内へと運び込まれるわけです


もし、その状態を長期間にわたって続けた場合どんな状況になるのでしょうか?



実は、私たちの身体を通してどんな反応が出現するのか実験されていると言っても過言ではないでしょう


様々な驚きの研究データについてはこのブログでは公開できないので直接お聞きください


当スタジオでは、解毒、排毒のセルフケアもお伝えしています


気になる方はどうぞご連絡くださいませ



あなたがますます健康で幸せであることを僕は応援しています☆

健康に感謝☆

読んでいただいたあなたに感謝☆

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創健スタジオSASUKEの特徴

予防医学健康法「SASUKE」を用いた創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

KAATSUトレーニング・ピラティス・整体・栄養学・東洋医学・脳科学等を総合的に組み合わせたオリジナルの健康法となります!

私たちの身体には健康増進エネルギーである「自然治癒力」「免疫力」「代謝力」が備わっており、

毎日快適に過ごせるように設計されています!

しかし、日常での生活習慣や目には見えない細かい何らかの原因で、

健康増進エネルギーがうまく働かず不健康の状態に陥ってしまっているのです!

身体が本来持つ健康増進エネルギーを回復・増進し導くサポートをさせていただきます!

不快な症状の原因を多分野から解明し、それに対する施術を行い、

日常生活でのセルフケアアドバイス・健康で心身共に豊かな生活を送るための

「あなたオリジナルの健康コンサルティング」をお手伝いします

アンチエイジング、ダイエット、身体の不調からの改善、美姿勢、リハビリなどを目的とする方にオススメです!

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「生活情報サイト 日本元気レポート ゲストレポーター佐藤弘道」

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