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現代型冷え性の原因と解決法

久留米の創健スタジオSASUKEのサスケです!


さて、今回もスタジオで良く聞かれるあるある話です


スタジオでトレーニング指導やリハビリ、整体、栄養カウンセリング等をしているときに、


良く聞かれるのが、こんなフレーズです



※写真はイメージです



「冷え性は筋肉を鍛えたり、動かせば良いですか?」


冷え性は、腸を温めたり、冷やす属性の食品を避けていれば大丈夫ですか?


「自律神経を整えて、ストレス解消でリラックスし、副交感神経優位にすれば大丈夫ですか?」



などなどよくこの類いのお言葉を受けます



まず先に結論を正しく言うと、



「冷え性はいくつかのシステムが低下した状態なので、

どのシステムが低下しているのか細かくチェックして、

それに応じた問題解決法を選択し、実践する」のが正解




一体なぜでしょうか?


気になる方は続きを読んでみてください




いろいろ勉強し、現場での臨床経験や様々なデータを調べていくと、


 
通常の冷え性の改善法で中々思ったようにいかないことも多々あります

 
今回、毒物や添加物、解毒法についてデータを集めているうちに他の原因もありうると考え、
 

いろんな方に実践し、分析したところ、ある程度の効果が出ましたので、独自データですがシェアしたいと思います

 
身体の仕組みから考えると、身体メカニズムは非常に優秀であるため、


添加物(身体にとって有害なもの、もしくは未知の物質)を摂取している


各器官(舌や鼻など味覚や嗅覚の五感を司る部位)が自動的にリスクありと本能的に判断した場合、
 
 
自動的に有害な物質を吸収しないように末梢血管を収縮し、体内へのリスクを減少させ、


さらに解毒・排出器官へと流させ、速やかに体外へ排出できるように行われている
と考えるのが妥当です
 


血管が一律に収縮して、全てが同じようにギュッと収縮しているわけではなく、
 

それぞれの血管部位で反応し、ギュッと流すべきか、そうで無いか判断しているということです

 
よって、現代の慢性的な末端冷え性などは身体に有害な物質の長期間の摂取による防御反応の結果である


というのも1つの要因であるかと思います


口に摂取する有害なもの(薬や不必要に濃度の高いサプリメント、食品添加物まみれの食品等)を減らさない限り、各器官は異物の侵入とみなし、

 
いつまでも緊急事態の状態を解きません
 

つまり、いつまでも血管は収縮される状態となります

 
その状態で無理に外部から、もしくは内部から強引に安易に


不必要な部位への血管を拡張させる行為
をすると毒物の侵入を許してしまうので、
 
 
もし有害な物質の摂取を継続した状態であればさらに身体には多大な悪影響を示すと考えられます
 

ざっくりとした解決法では、


①しばらくは空腹状態を設け自然な身体システムの流れに従い解毒に徹すること


処理速度や処理能力を超えて、これ以上解毒代謝の必要のあるものを体内に取り込まないということ
 
 

②物質によっては吸着して特定の毒物を排出させる食品もあるのでその摂取

ビタミンやミネラルなどの微量元素の摂取
※ただし自然界に存在する人工加工されていない形が望ましい

例:ハーブ類、野菜、果物、漢方でいうところの生薬の材料など


③解毒代謝の臓器の機能を引き上げるスイッチを入れる

(足反射区療法や東洋医学的整体、鍼灸療法


ピラティス等の呼吸器や内臓器を正しい位置に保護する機能的な運動)



④温熱・寒冷療法

(肝臓疾患や腎疾患などある場合は、内臓器自体のオーバーワークの可能性もあります

これを臨機応変に温める、冷やすことで解毒や機能のサポートを促進することが可能)


肝臓は冷やしてOK、腎臓は温めてOK

逆に


肝臓は温めてNG、腎臓は冷やしてNG



上記のような方法を活用するのも必要です



※上記の解決法は個人個人の身体状況でどの方法が最も効果的か見極める必要があるので、

万人向けではありませんのでご了承ください


 



上記②のような物質以外の体内へのリスクある成分の侵入は


不快な症状がある状態ではやはり身体は望まない
でしょう
 


さて、一般的な慢性的冷え性の原因


一般的には
女性に多く(現代では2人に1人が冷え性に悩んでいる)

※近年では男性の冷え性もかなり増えてきています


①筋肉量が少なく、脂肪が多いため血液を流すための筋ポンプが弱い、


②筋肉や肝臓で熱が産生できない、


③精神的ストレスによる自律神経の乱れ(特に交感神経優位状態の過剰な継続)


④月経によって血液とともに熱を奪われやすい


⑤過剰な冷暖房による皮膚感覚異常


⑥食生活の乱れ(熱を産生する栄養素不足)


⑦血液循環の悪化(特に下肢、骨盤周囲に多い)


⑧露出の多い服装(外気による気温低下)



などなど…


以上の理由もあるかと思います


 
しかし、それに加えて身体に悪影響を及ぼす異物の慢性的な侵入を許している防御反応によるもの


というケースもあると考えるのがリスクマネージメントとして良いでしょう
 

解毒という部分を注目すると、なぜ冷えるかが身体の正しい反応とも理解できます
 



それでも改善をせず、無視して冷え性が長期継続した場合には、
 

常に血管は収縮し、末端だけ冷えていた部分も中枢まで影響し、深部体温が低下し、
 

いわゆる免疫学でいう理想の36・5度以下になり、
 

そもそもの身体システムの免疫力低下
 

現在進行形の毒物の処理(毎食の食事や体内に取り込む害のある成分)による機能低下


上記のような
様々な不快な反応が出現することは間違いありません

 
実際に、血流は瞬間瞬間で最善の状態で流れているのが正解で、
 

ただ血流が常にサラサラであることが健康に良いというわけではないですし、
 

そもそも血液量(体液量)が満ち溢れているかも重要となります


東洋医学的には気虚・血虚・気滞、瘀血として、
 

血液が作れていないのか、増やせないのか、流せないのかで身体状況を判断します
 

血液量の判断に関しては東洋医学的な評価では、あらゆる部位から推測が可能であり、
 

西洋医学的な判断では血液検査のデータで血球の状態を把握することが可能です
 

どちらも必要で血球レベルでの質を血液検査で確認し、
 

血量は東洋医学的評価で判断すると、質✖︎量を含め身体状況の把握はより的確になります
 

血管は状況によって補給が必要な場合には拡張し、身体内の各器官には必要な物質を流し、送り届け、
 

ウイルスや菌、添加物などのいわゆる身体にはよろしくないものは、排出させるべき器官へと流し、


解毒分解できる物質であれば必死に無毒化します
 
 
内臓機能の低下や内臓自体の老化がある場合、本来の耐久力を超えた処理はできないですし、
 
 
何とか働いたとしてもオーバーワークとなって、システムの暴走が生まれやすく、
 
 
全ての臓器のチームワークが崩れることにより、全体的な身体の機能低下は免れなくなります



 
 

また、自律神経の働きは時間軸でも影響を受けるので、


ボーナスが付くか付かないかでも内臓機能の解毒における働きは多少変化します
 

冷え性に関してだけでは無いですが、不快な状況を打破するためには、


体内へのリスクの少ない食品の選択は必須で、

 
 
「何を食べるか」だけではなく
 
 
「何を食べないようにするか」も必要に応じて選択することが望ましいでしょう


具体的には
身体では食品の主成分で反応し体内で機能するため、


「身体状況に合わせた主成分での食品選択」


を適切に実施した後に、


「その選択した食品の質の選択
(どういう過程で育成・栽培されたか、不要なもの有害なものが限りなく少ないもの)」



が加えて必要です

 
東洋医学ではよく

 
 
「白色よりも黒色が良い」
 

とありますが、
 

もはや精製物(白米)が悪い、未精製物(玄米)が良いという単純な問題ではなく
 

より自然界に存在する状態での食品が望ましいです


例えば
せっかく玄米を食品選択しても、農薬まみれの土壌で育成されていては、


玄米自身が身を守りある程度解毒したとしても、
皮等に農薬が残留する可能性は高く


いくらビタミンやミネラルが豊富に含まれていてもリスクは存在します
 

あるいは加工するにしても、
 

自然界での流れに従った発酵や熟成の過程を経た食品選択が本来の身体システムには必要で正しいと感じます
 



私たちは地球上で生き延びるために自然界のものから命をいただくことで、
 

エネルギーとし、様々な身体システムを発揮させ、できるだけ効率よく生きるようにできています
 

僕個人としての考えでは、
 

そもそも人間には摂取すべき決められた食材があり、
 

それら以外を不必要に食べると当然、
 

いらないので病気や不快な症状の原因になると言えます


現代は、飽食の時代となり、飢えることが無くなり、


食品を自由に選んで生きていく時代となりました


だからこそ、正しい食品選択が求められます

 
 
食事は楽しい時間を共有することができますが、
 

生き様を貫きすぎると、リスクあるものを摂取すれば健康に害となってしまうこともあります


 
 
 
生き様をとるか?
 
 
健康をとるか?
 
 
どちらか一方を選択して偏った生き方は難しいので、
 

僕のオススメは病気や不快な症状が出ないぐらいの健康を保ちながら、楽しい生き様を実践するのがバランス良いと思います
 

それを実現できるための方法をさらに煮詰めていきますね



あなたがますます健康で幸せであることを僕は応援しています☆

健康に感謝☆

読んでいただいたあなたに感謝☆

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創健スタジオSASUKEの特徴

予防医学健康法「SASUKE」を用いた創健術は、

健康の柱となる「血流」「姿勢」「呼吸」「栄養」の4つのバランスを整えます!

KAATSUトレーニング・ピラティス・整体・栄養学・東洋医学・脳科学等を総合的に組み合わせたオリジナルの健康法となります!

私たちの身体には健康増進エネルギーである「自然治癒力」「免疫力」「代謝力」が備わっており、

毎日快適に過ごせるように設計されています!

しかし、日常での生活習慣や目には見えない細かい何らかの原因で、

健康増進エネルギーがうまく働かず不健康の状態に陥ってしまっているのです!

身体が本来持つ健康増進エネルギーを回復・増進し導くサポートをさせていただきます!

不快な症状の原因を多分野から解明し、それに対する施術を行い、

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「生活情報サイト 日本元気レポート ゲストレポーター佐藤弘道」

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